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ブライズメイド婚とは

ブライズメイドとは、花嫁の付き添い人や立会い人として、結婚式において花嫁の側に立つ女性のことです。
欧米では結婚式に欠かせない存在で、花嫁と親しい友人、姉妹や親族が2~10人でその大役を勤めます。
挙式ではバージンロードで花嫁に先立って入場し、指輪交換のときにブーケやグローブを預かり、フラワーシャワーを配ったりします。
披露宴では受付を手伝ったり、トレーンの形を整えたりして新婦の身の回りの世話をします。
花嫁が結婚式という大切な一日を安心して過ごせるようお手伝いをするのがお仕事となり、花嫁に選ばれたブライズメイドはお揃いのドレスを着て花嫁と似たブーケを持ち、花嫁を引き立てます。

理想の大人婚!こだわりスタイル

ブリスウエディングのオリジナル人前式

結婚の誓いを神様にではなく、列席者に対し誓うというもの。
そして列席者の皆様お一人お一人に、式の立会人となっていただくものです。
皆様の拍手をもって結婚が成立するのですが、とても温かい感じのする結婚式です。
司式は披露宴の司会者、又はお友達がされてもいいです。
決まった進行などはありません。
お二人のお気持ちを組み込んだ、手作りウエディングセレモニーとなります。

理想の大人婚!こだわりポイント編

ブライズメイド お仕事の役割

ブライズメイドの一番の役割は花嫁を安心させ、引き立てることです。
一番最初に行われる結婚式、そこで花嫁を緊張から守りましょう。
ブライズメイドが参加することでアットホームな素敵な式になります!

◆挙式での役割 例
1.入場
花嫁入場の際にご一緒に入場されると華やぎます。
2.ブーケ・手袋を預かる
指輪の交換の際や、証明書のサインのときなど、普段はアテンダーのスタッフが行うことを代わりにしてみても。
3.結婚宣言の朗読
ゲストの皆様にお二人の結婚を承認していただけるか、問う役割を司会に代わって行ってみても。
4.フラワーシャワーの配布
退場のときに使用する花びらをブライズメイドがゲストに配布してみて。
結婚式の付添い人(欧米風)

日本でも仲人を立てますが、アメリカでも付添い人を立てます。それぞれの名称と役割をご説明します

●Best Man ベストマン
新郎のアシスタントとして、そして、婚姻の証人として、結婚式前の「バチェラーズ・パーティー」から、式が終了するまで、新郎をサポートします。たいていは新郎の親友がなります。ベストマンの最も大切な役目は、婚姻証明書と指輪を持っていくこと
●Maid of Honor メイド・オブ・オナー
花嫁のアシスタントとして、そして、婚姻の証人として、新婦をサポートします。
結婚式の時も花嫁に付き添い、ブーケを持ったり、ベールやドレスの裾を整えたりします
●Bride’s Maid ブライズ・メイド
ブライダルシャワーのアレンジなど、挙式の前からすべてのサポートをします。
披露宴では入り口でゲストの記帳を手伝ったり、会場に持ち込まれたプレゼントの受付をしたりします。たいてい1人から複数います。
●Groom’s Men グルームズ・メン
結婚式と披露宴で、ブライドメイドをエスコートする役。また、招待客を席までエスコートします。
●Flower Girl フラワー・ガール
10歳までの女の子がなるもので、花びらをまきながら、花嫁の入場を促します。
●Ring Bearer リング・ベアラー
10歳までの男の子がなるもので、新婦の横を、サテンでてきた小さなクッションに乗せた結婚指輪を運びます。 また、フラワーガールのエスコートもします。

理想の大人婚!おすすめ演出

ブライズメイド式の進行例
【欧米式 スタンダード】
招待客 着席
両親  着席
新郎、ベストマン、グルームズ・メンが所定の位置へ
ブライドメイド、メイド・オブ・オーナー、フラワーガール、リングベアラーの登場
花嫁が花嫁の父親の腕に手を添えるようにして歩き、所定の位置へ
誓いの言葉
指輪の交換
誓いのキス
署名
結婚成立宣言
退場
【ブライズメイド式 一例】 ※ブライズメイドの役割
ゲスト入場
新郎入場
花嫁、ブライズメイドと一緒に入場 …花嫁の前を歩く
開式の辞
誓いの言葉の朗読 …マイクフォローを行う
指輪の交換 …花嫁の手袋・ブーケを預かる、指輪のアシストを行う
誓いのキス …ベールが乱れている場合、キレイに整える
結婚証明書への署名 …ブーケを預かる
結婚承認・宣言 …司会者に成り代わって宣言をする
新郎・花嫁退場 フラワーシャワー …花びらを事前にゲストに配布する
実際のビジュアル 進行例
図1 図
1.バージンロードセレモニー
結婚式の始まりを知らせる新しい演出「バージンロードセレモニー」ウエディングアイルランナー(布製バージンロード)を広げることでセレモニーの始まりを伝え、入場の時への期待感を高めます。
ご友人やお子様に参加していただくのもサプライズな演出です。
図2
2.新郎入場
司式者、新郎、アッシャーが位置につき挙式が始まります。
アッシャーとは新郎の付き添いとして挙式をサポートする男性でそのリーダーにあたるのがベストマンです。
新郎の兄弟や友人等の未婚男性が務めます。
ベストマンは1名、アッシャーは2名から5名程度選びますがブライズメイドと人数を合わせます。
図3
3.ブライズメイド入場
最初にブライズメイドが一定のスペースを空けて一人ずつ入場してきます。
ブライズメイドは花嫁の付き添いの女性で未婚の女性が務めることが多いです。
そのリーダーにあたるのがメイドオブオナー、既婚者の場合はマトロンオブオナーと呼ばれます。
ブライズメイドは花嫁の姉妹、友人等から選ばれ結婚式の華的存在となっています。
図4
4.メイドオフオーナー入場
ブライズメイドの最後にメイドオブオナーが入場します。
花嫁の介添え役でもあり最も信頼できる方を選びます。
挙式の時にドレスの裾をなおしたり、指輪の交換の時に新婦のブーケやグローブを預かったりすることもありますが明確な決まりはありません。
そしてその後にフラワーガールやリングベアラーが続いて入場します。
花嫁をお迎えする準備が整いました。
衣装のことも気になりますがブライズメイドもアッシャーも基本的に は同じスタイルに装いを合わせます。
ブライズメイドは全員が同じデザインのドレスを着ることもあれば、よく似たドレスでカラーを合わせたりする場合もあります。
ブライズメイドが持つお揃いのブーケは花嫁が準備します。
アッシャーはタキシードやモーニングですが 日本の場合はスーツでもいいと思います。そしてブライズメイドとお揃いのブートニアをつけます。
図5
5.花嫁入場
花嫁がお父様にエスコートされて入場です。
前から二列目ぐらいの長椅子のところでお父様は新郎と入替り祭壇前まで進みます。その後は各進行に従って進行していきます。
図6
6.退場
新郎、花嫁退場の後はブライズメイドとアッシャーはカップルになって一緒に退場します。ここでは一般的に欧米で行なわれている進行の一例を紹介させていただきましたが、最初に家族やベストマンの入場を追加されたりメイドオブオナーとフラワーガールの入場順を逆にされたりと色々とアレンジも可能です。

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